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■ 子育て世代の奥様のティータイム
A 「そろそろマイホームを考えているんだけど、ローコスト住宅はどう思う?」
B 「どう思うって言われても、そもそもローコスト住宅ってどんな家」
A 「だから安い家よ」
B 「この不況の折、安いものは嬉しいわ」
A 「ちがうのよ。安いのがいいなんて当たり前だけど、どうして坪単価30万円以下で家ができるの?」
B 「私に聞かれてもよくわからないけど、そう言えば、この前引越して行ったCさんがローコスト住宅を建 てたじゃない。Cさんに聞いてみたら。」
A 「そうね。実際に建てた生の声を聞くのが一番ね。」
■ Cさん宅での会話
A 「ちょっと!これが世間でローコスト住宅と言われている家なの。」
C 「そうよ。」
A 「だって、普通の家じゃない。柱だってちゃんとあるし。」
C 「柱がなくて家が建つわけないじゃない。それに住宅金融公庫の検査も役所の検査も済んでいるお墨付きの家よ。保証も万全なのよ。」
A 「そんなの業者がそう言っただけじゃないの?」
C 「でも、きちんとした保証書や写真まで付けて貰ってあるのよ。」
A 「保証付きなんだ。それにしても展示場で言っている坪単価50万円程度の家と何も変わらないね。でも、なんでそんなに安いの?」
C 「業者が言うには、この家が安いんじゃなくて他の家が高すぎるそうなのよ」
A 「どういうこと」
C 「モデルハウスに多額の費用がかかっているってこと。建築本体の仕様はローコスト住宅と大差ないみたい。」
A 「もう少し詳しく教えて」
C 「つまり余計な経費が私たちの買う家に乗せられていて、そもそも提示してある金額に値する仕様になっていないということなの。」
A 「エー。それって損よね。じゃ、ローコスト住宅で建てた場合どれくらいの予算が浮くのかしら。」
C 「ハウスメーカーの標準坪単価を安く見積っても45万円くらいとして、40坪の私の家なら、40坪×45万円=1800万円位かな。でも私の家は、坪単価33万円だったか40坪×33万円=1320万円。その差なんと500万円!」
A 「500万円!主人の年収より多いわ」
C 「そうね、この浮いた500万円で庭をつくったり、子供の教育資金にあてたほうがいいと思ったの。」
A 「確かにそうね。家は金を生むわけでもないし、必要以上の設備も要らないわよね。」
C 「そうよ、家づくりの目的って私たち子育て世代では安心して子育てができるってことが一番の目的だもんね。」
A 「家を建てた上に教育資金や生活のゆとりが持てるのは最高ね」
C 「もちろん、健康問題にも積極的に取り組んでもらわないとね。例えばホルムアルデヒドで汚染されたシックハウスなんてお断りよね。クロスの糊とか新建材とかの材料にも細かい配慮が欲しいよね。それと忘れがちだけど、戸建て住宅でも音の問題は重要よね。」
■ 時代は「安くていい家」を求めている
家は少なく見積っても数千万円します。しかし、実際はローンを組むため月々数万円という返済金額に振り替えて支払いを考えるので、総額的な金銭感覚がマヒしてしまいがちです。
資金計画をする時は家を建てる喜びで「○○円くらい増えてもなんとかなるさ」程度にしか考えません。しかし、実際に返済が始まるとそれに加えて光熱費、税金、子供の教育費など思いもよらずかかってきます。
私も数年前、同じような経験があります。これから、どんどん教育費などの出費が増えていきます。景気が悪いこの時代、月々の支払いとても気になります。もう右肩上がりの時代ではありません。収入が上がっていくことも期待できないかもしれません。
しかも、折角のマイホームがシックハウスなんかだったらお先真っ暗。
これから長いローンを抱えていくわけですから、子供はもちろんの事、大人の我々も心身ともに健康であることが必要だと思います。
そのためにも家族が安心して暮らせる、強くて丈夫な家が欲しいのです。
皆様と同じ時期に、同じ悩みや不安を持っていたからこそ、私は『子育て世代の家』を提案いたします。
今、時代が求めているのはゆとりある資金計画で安心して暮らせる「安くても良い家」ではないでしょうか。
では、安くて良い家をつくることは、そんなに難しいことでしょうか?
一緒に努力すれば可能なのです。
※ その秘密を知りたい方は・・・
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