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なぜ安くできるのか

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「安かろう、悪かろう」ではなく、「適正な価格で良い家」を実現するために。
いろいろな「無駄」を省くことで、コスト削減につとめています。

経費のかかるモデルハウスはありません

モデルハウスは経費がかかります。

土地を買って(借りて)、建物を建てて・・・。
そして、ソファーやベッド。
さらに無人って訳にはいかないので、人まで雇って・・・。
などなど。 モデルハウスは、皆さんが建てる家の3倍~5倍もの金額を
かけて作られたものです。
私どもは数人で営んでいる小さい住宅会社なので、とてもそんな経費は
使えません。

よく考えてみてください。

モデルハウスを維持するための経費って、
結局、契約頂くお客様のご負担になるんです。
私どもは、お客様にお値打ち価格でご提案させて頂くために、
無駄な経費のかかるモデルハウスは持たないことに決めています。

直接施工により中間マージンをなくしました

さくらホームでは、全ての建物を直接施工します。
仕入れも直接メーカーから行い、経費をかけません。

従来の発注ワークフロー

さくらホームの発注ワークフロー

人件費をおさえています

高給取りの営業マンがいない。

多くの住宅会社やハウスメーカーの営業マンが、
一体いくらの給料をもらっているかご存知ですか?
1ヶ月に1棟の契約を取る営業マンは、年収で約1000万円を超えると
いいます。私どもの場合、営業マンへの歩合給は一切ありません。
高給取りの営業マン、人件費は会社経費の多くを占めてしまいます。

広告費をおさえています

住宅会社やハウスメーカーの新聞広告は、
豪華絢爛なものが多いですよね。
ある会社の調査によると、通常ハウスメーカーの広告費は
住宅1棟分の30%にもなるとの報告もありました。
新聞広告だけでなく、テレビやラジオでコマーシャル。
とても経費がかかります。しかし、みんなが分かっていながら、
やめることはできません。
多大な広告費をかけないと受注できない業者が多いのです。
私どもはありがたいことに地域で応援してくださる
お客様に恵まれております。
ほとんど広告を打つ必要はありません。
ですから、さくらホームでは、そんな広告は使っていません。
毎月1回、B4サイズで2色刷り。小さい広告です。
私どもの打つ広告の目的は二つです。家づくりをお考えの方に、
正しい知識を持っていただくため。
自分達がこのような活動を行なっていることを、
住宅業界の人達にも知っていただくため。
いわば広報活動の一環なのです。

自社ビルなんてありません

住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派な自社ビルを建てたり、立地のいい所(駅近く)に事務所を借りたりしています。
すてきですよねー。
立派な自社ビル。確かに「欲しいなー」と思ってしまうこともあります。
しかし、その維持費はやはりお客様の大切な建築費から出ているのです。やはり、お客さまからお預かりする大切な資金です。
めいっぱい建物工事費にかけたいですよね。
さくらホームでは、そんな経費のかかる自社ビルなんてありません。

すべて現金払い(ややこしくてすいません)

建設業界の支払い方法は、通常約束手形というものを使います。
半金半手といって、半分は現金、半分は手形で支払うのです。
その手形は約3ヶ月後から6ヶ月後に現金になるのです。
(中には、オール手形と呼ばれる「手形100%」
で支払う業者さんもあります)
この方法で支払うと、納入する側も手形の金利を考えて納入金額を決めます。

簡単に説明すると、手形は3ヶ月後(6ヶ月後)に現金になりますが、
すぐ現金化したいとすると、納入業者は金融機関に
手形を持っていきます。
その時、現金化してもらうわけですが、
額面分の現金をもらえる訳ではありません。
額面の90%や80%だったりするのです。

そこで、納入業者はその時不足する分を、
始めから上乗せして、納入金額を決めるのです。
さくらホームでは、創業以来、一切約束手形は使っていません。納入業者には全て現金払いです。納入業者は倒産の心配が少なく、
かつ経費を安く設定することが出来ます。
もし、あなた様のお給料が手形払いだったら?やっぱり、
3ヵ月後にお金になるより、ちゃんと現金で払って欲しいですよねー。
業者さんもそう考えます。
これによって、他社よりも安く材料が仕入れられるのです。